入れ歯に関するよくある質問
この記事は、院長の遠藤義樹 (日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医 / 日本補綴歯科学会認定 指導医・専門医 / 日本歯周病学会 会員)が責任をもって記載しています。
※こちらもご覧ください。
☞「院長 遠藤義樹のプロフィール」
☞「入れ歯」の「よくある質問」
☞「はずれない入れ歯 (吸着入れ歯)」の「よくある質問」
☞「ソフト総入れ歯」の「よくある質問」
☞「快適な部分入れ歯」の「よくある質問」
相談だけでも可能ですか?
はい可能です。パノラマレントゲン写真を1枚撮らせていただきますが、お口の状況と合わせた診断と説明だけとなっても構いません。
広瀬通り歯科クリニックでは、他院でよく見受けられる、あれやこれやの治療への誘導は一切行いませんし、無理に治療を勧めることはありません。
ご安心して無料相談をご利用ください。
(回答: 院長 遠藤義樹)
他院で作った入れ歯でも相談できますか?
はい可能です。現在の入れ歯の状態を診断して、問題点や改善点をご説明いたします。
現在の入れ歯のどこに問題があるのかを診断することが第一です。調整だけで済む場合もあれば、新たな入れ歯の作ることをお勧めする場合もありますが、まずは今のご不満をお聞かせください。
いまの入れ歯の調整料や,新たな入れ歯の治療費などの見積もりを提示させていただいて、ご納得していただければ治療開始となります。
(回答: 院長 遠藤義樹)
高齢でも自由診療の入れ歯は作れますか?
はい可能です。年齢の制限は一切ありません。
全身状態を把握しながら、安全かつ負担が少ない治療方法を選択してご提示いたします。
(回答: 院長 遠藤義樹)
入れ歯の痛みが強いのですが相談できますか?
もちろん可能です。原因を診断し、ご了解いただければその場で調整いたします。
広瀬通り歯科クリニックでは臨床歴40年の院長が、PIPと呼ばれる入れ歯の適合検査材や咬合紙による咬合診断を行なって,入れ歯の「痛み」の原因を特定し、10分程度で対応が可能です。その上で、新たな入れ歯を製作していくのか、現在の入れ歯の修理を行なっていくのかのご相談を行なっています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
「もう入れ歯は無理」と言われてしまいました
難症例となった原因を診断し、難症例に対応した設計で改善できる場合があります。
まずは難症例となってしまった原因を追求します。咬合診査機器を用いた噛み合わせの診断や、適合試験材を用いた入れ歯の適合性を確認して、「治療用義歯」を装着してもらいながら、問題点の改善を図っていきます。歯ぐきの土手部分(顎堤)が痩せて、触れるだけで痛みがある場合には、当院オリジナルのソフト材料(従来のシリコーン入れ歯ではありません)を用いる場合もあります。
(回答: 院長 遠藤義樹)
保険適用の入れ歯と自費診療(自由診療)の入れ歯の違いは何ですか?
それぞれの患者さんごとに適した設計と材料を選択できるかどうか(オーダメイド可能かどうか)の点で異なります。
保険適用の入れ歯は「噛む」という最低限の機能回復を目的としており、入れ歯の素材や形状とその設計に制限があります。自由診療では、設計の自由度はもちろんのこと、見た目の自然さや違和感の少なさ(薄さ)、耐久性などを追求した高品質な素材を使用して、患者さんごとに合わせて選択できます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
保険適用の入れ歯との違いは本当にありますか?
はい。設計の自由度や入れ歯の適合精度、素材選択に差があります。入れ歯の快適性や見た目に違いを感じる方が多いですが、個人差はあります。
さらに自由診療の入れ歯は、その耐久性が保険適用の入れ歯と大きく異なり,長持ちします。
広瀬通り歯科クリニックでは、患者さんごとに長期的なお口の変化を見積もって診断し,オーダーメイドに入れ歯の形態や使用する材料を選択していくため、個人差はあるものの、結果的に長持ちする入れ歯が製作できます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
噛めるようになりますか?
はい可能です。噛み合わせの設計(咬合設計)を重視しているため、咀嚼能率の向上が期待できます。
広瀬通り歯科クリニックでは、院長自身が入れ歯のすべての製作過程に関わり、入れ歯治療に関する40年間の豊富な実績と、アップデイトされた設備を導入しています。とくに「噛み合わせ」に重点を置いた治療を行っており、単に「入れておく」だけでなく、「しっかり噛める」・「自然に話せる」入れ歯治療を徹底しています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
はずれにくいですか?
はい、はずれにくいです。「吸着入れ歯」の手法を用いることで、従来の入れ歯よりもはずれにくい入れ歯をご提供できます。
従来の入れ歯は、基本的に口腔粘膜の上に乗せて「置くだけ」の構造となっています。そのため、ズレたりはずれやすく、とくに下あごの総入れ歯ははずれやすいことが多いです。一方、広瀬通り歯科クリニックで製作する吸着入れ歯は「隙間を封鎖する」ことを目的とした入れ歯です。最新の技術でお口の形状を正確に再現し、入れ歯の内面が粘膜と陰圧になることで義歯がピタッと吸着し、はずれにくくするという仕組みです。まさに“吸い付く”ようなフィット感で、装着時の安定感や会話・食事中の安定感に優れています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
見た目は自然ですか?
はい。自然な見た目を重視しています。
歯があったときの形態や歯並び、色などを参考として、自然観を重視した見た目を確立していきます。患者さんを間近で観察している院長自らが人工歯を排列し、患者さんに試適してご要望をお聞きしながら、ご満足の見た目を提供させていただきます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
若い年代で入れ歯を入れる人はどれくらいいますか?
意外と多くといらっしゃいます。
虫歯や歯周病だけではなく、歯の破折や事故、先天的な原因で歯を失ってしまうケースもあります。
最近では20〜40歳代の方でも、外科処置が必要なインプラントではなく(インプラントが怖いから)、見た目を重視した違和感の少ない部分入れ歯を選ばれる方が増えています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
入れ歯だと分かりますか?
入れ歯だと分かりにくい、審美的な設計が可能です。
広瀬通り歯科クリニックでは、金属のバネ(金具)を使わず、歯肉に近い色の特殊な樹脂で入れ歯をはずれにくくする部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)や、アタッチメントという特殊な装置を設計して。見た目が非常に自然で、周囲の人に気づかれにくいのが最大の特徴の部分入れ歯をご提供しています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
周囲に知られたくないのですが。
プライバシー配慮を徹底して対応しています。
広瀬通り歯科クリニックは完全予約制で、「1組ずつ」のプライベート貸切診療を実践しております。待合室や診療室内で他の患者さんと顔を合わせることもなく、時間を気にせず、ゆっくりとご相談・治療を受けていただけることにこだわっております。
(回答: 院長 遠藤義樹)
☞「誰にも知られずに落ち着いて歯科治療を受けたい方のための、プライベート診療へのこだわり」
インプラントを勧められましたが手術が怖いです。入れ歯でも大丈夫ですか?
はい大丈夫です。患者さんのご意思を最優先して入れ歯治療を提供いたします。
広瀬通り歯科クリニックの院長は日本歯科専門医機構認定/補綴歯科専門医 、日本補綴歯科学会認定 指導医・専門医であることから、インプラントと入れ歯のどちらにも精通しており、金属のバネ(金具)を使わず、歯肉に近い色の特殊な樹脂で入れ歯をはずれにくくする部分入れ歯(ノンクラスプデンチャー)や、アタッチメントという特殊な装置を設計して。見た目が非常に自然で、周囲の人に気づかれにくいのが最大の特徴の部分入れ歯をご提供しています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
入れ歯を入れると老けて見えることはありますか?
いいえ。むしろ逆に若々しく見えるでしょう。
入れ歯で口元のハリを内側から支えますので、シワが伸び、若々しい表情を取り戻すことが可能です。この口元のハリは入れ歯の厚みや形態で調整できるので、広瀬通り歯科クリニックでは入れ歯の歯の形態・色や歯の並べ方とともに、入れ歯の完成前に試適することで見た目をご確認していただき、十分にご納得していただいた上で最終的に完成させています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
難症例でも対応可能ですか?
はい可能です。難症例となった原因を診断し、難症例に対応した設計で改善できる場合があります。
まずは難症例となってしまった原因を追求します。咬合診査機器を用いた噛み合わせの診断や、適合試験材を用いた入れ歯の適合性を確認して、「治療用義歯」を装着してもらいながら、問題点の改善を図っていきます。
また、歯ぐきの土手部分(顎堤)が痩せて、触れるだけで痛みがある場合には、広瀬通り歯科クリニックでオリジナルのソフト材料(従来のシリコーン入れ歯ではありません)を用いる場合もあります。
(回答: 院長 遠藤義樹)
噛み合わせ診断を行いますか?
はいもちろんです。入れ歯で噛めない、入れ歯がはずれるなどの原因のほとんどは、噛み合わせに問題があるからです。
広瀬通り歯科クリニックでは、入れ歯を製作していくにあたり、現在の入れ歯の噛み合わせの問題点や患者さんご自身の問題点としての噛み合わせの診断が最重要としています。精密な検査と咬合診断により、日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医 / 日本補綴歯科学会認定 指導医・専門医である院長自らが歯科技工操作を行なって、熟練した入れ歯専門の歯科技工士とチームを組んで高度な診療に取り組みます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
印象方法(型取りの方法)は違いますか?
はいもちろんです。印象採得(型取り)は二回に分けて行い、患者さんご自身のお口の動きに合わせた機能印象(型取り)を行います。
一回目の型取りは予備印象採得と呼ばれ、お口の状態の概形を型取りし、その模型から最終的な入れ歯の形を診断して、その患者さん専用の型取りのための器(個人トレー)を製作します。
二回目の型取りは最終印象採得と呼ばれ、個人トレーを用いながらさまざまなお口の動作をしてもらって、患者さんそれぞれのお口の動きにマッチした型取りを行います。
(回答: 院長 遠藤義樹)
技工士は誰が作りますか?
自由診療の入れ歯を専門とする、熟練した歯科技工士が製作します。
広瀬通り歯科クリニックの院長は入れ歯に特化した歯科医師と歯科技工士が所属する有床義歯学会の指導医/専門医であり、全国の熟練した入れ歯専門の歯科技工士とつながっています。そこで、患者さんごとのお口の状況に合わせて、全国の入れ歯専門の歯科技工士さんの得意分野を考慮しながら外注し、密なコミュニケーションをとって製作しています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
「高額なだけでそんなに変わらない」と聞きました。
いいえ。現在の入れ歯とお口の状況に対する的確な診断と設計、そして装着後の調整とメインテナンスをしっかりと行うことで結果は大きく異なります。
入れ歯治療に特化した歯科医師である広瀬通り歯科クリニックの院長は、まずはしっかりと患者さんのお話をお伺いすることからスタートし、どこが気になるのか? どんな見た目や噛み心地を求めているのか?どのようなご希望があるのか?ご予算は?など、ご自身の生活習慣を含めてじっくりとお聞きします。その上で、補綴歯科専門医と歯周病認定衛生士が連携し、総合的な診断を行い、ワンランクの上の入れ歯を製作・装着・メインテナンスしていきます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
なぜ自由診療の入れ歯は高額なのですか?
精密な検査と咬合診断、個別設計と高度な歯科技工操作を行うためです。
自由診療では、見た目の自然さや違和感の少なさ(薄さ)、耐久性などを追求した高品質な素材を使用するオーダーメイド医療のため、診療の精度と歯科技工操作の工程数が多くなり,必然的に診療費用が高額となります。
広瀬通り歯科クリニックでは、日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医 / 日本補綴歯科学会認定 指導医・専門医である院長自らが歯科技工操作を行なっており、熟練した入れ歯専門の歯科技工士とチームを組んで入れ歯製作に取り組んでおります。
(回答: 院長 遠藤義樹)
入れ歯は長持ちしますか?
はい可能です。定期管理を行っていけば、長期間の使用が可能です。
ただし歯ぐきの土手部分(顎堤)は経年的に変化します。そこで広瀬通り歯科クリニックでは、患者さんごとに長期的なお口の変化を見積もって診断し,オーダーメイドに入れ歯の形態や使用する材料を選択していくため、個人差はあるものの、結果的に長持ちする入れ歯が製作できます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
入れ歯は一生使えますか?
いいえ。同じものを一生使用することは現実的ではありません。適切な時期に修理もしくは再製作するのが妥当でしょう。
お口の中は、多くの細菌が存在するなかで毎日噛む力が加わるといった大変過酷な状況にありますので、何十年もの間同じ入れ歯を快適に使用できるわけではありません。一方、広瀬通り歯科クリニックでは補綴歯科専門医と歯周病認定衛生士が連携してメインテナンスしていくことから、小さな不備も早期に発見・修正して、20年以上経過している症例も多数あります。
適切な調整と修理が長持ちする秘訣と考えています。
(回答: 院長 遠藤義樹)
医療費控除の対象となりますか?
はい可能です。
医療費控除とは、1年間の医療費が10万円を超えた場合、確定申告を行うことで税金の一部が還付される制度です。広瀬通り歯科クリニックの入れ歯治療もその対象となり、治療費以外にも通院のための交通費なども対象となるので、治療費などの領収書は失くさずに保管しておいてください。
(回答: 院長 遠藤義樹)
分割払いは可能ですか?
はい可能です。デンタルローン会社を使用していただきます。
広瀬通り歯科クリニックでは、外部のデンタルローン会社に委託してデンタルローンを取り扱っております。ご自身でお申し込みいただく形になりますが、お気軽ご相談ください。
(回答: 院長 遠藤義樹)
何回の通院が必要ですか?
すぐに入れ歯の製作に入れるのであれば、5回〜7回程度です。
部分入れ歯の場合、歯科的前処置の必要性を加味して設定します。総入れ歯の場合は、初診相談を含めて4回で完成します。
なお、早急に入れ歯が必要な場合は状況に合わせて対応可能です。
(回答: 院長 遠藤義樹)
治療期間はどれくらいですか?
通常であれば、約1〜2ヶ月が目安です。
必要な抜歯対象があっても、抜歯したその日に入れ歯を装着することができます。抜歯後の顎堤(歯ぐきの土手部分)が安定してきたならば、入れ歯の修理を行なって、入れ歯の適合性と安定を改善します。
(回答: 院長 遠藤義樹)
インプラントと迷っているのですが。
骨量や全身状態、費用などを踏まえてそれぞれの方法の利点・欠点を中立的にご説明します。
インプラントは以下のような多くの利点を持ちます:
・周囲の歯を削らないで済む(ブリッジは不要)。
・骨の吸収を防ぎ、あごの形を保てる。
・見た目が自然。
・しっかり噛める(入れ歯のズレはなし)。
一方で、以下のような課題もあります:
・治療期間が長い(数ヶ月〜半年以上)。
・治療費が高額となる。
・メンテナンスを怠ると「インプラント周囲炎」のリスクがある。
広瀬通り歯科クリニックでは、日本歯科専門医機構認定 補綴歯科専門医 /日本補綴歯科学会認定 指導医・専門医である院長が、これらを総合的に勘案して、患者さんお一人おひとりに合った治療計画を立て、患者さんとご一緒に治療を進めていきます。
(回答: 院長 遠藤義樹)
無理に治療を勧められませんか?
いいえ。患者さんのご意思を最優先いたします。
歯科治療のほとんどは、一回のご通院で終わることがありません。お口の状態を詳しく見せていただき、必要な検査を行った上で、必要な治療内容や、ご通院に必要な回数・費用などをわかりやすくご説明いたします。
治療進行中も「何をされているかわからない」といったことがないよう、毎回の通院ごとに、どのような治療を行っているか、進行状態がいまどこにあるのか、などを丁寧に説明いたします。
治療のバリエーションの多いほうが、望ましい道を選べる可能性も広がります。より多くの選択肢を提案させていただくために、私たちにご自身の情報を多くお伝えください。
(回答: 院長 遠藤義樹)
まず何をすればよいですか?
初診無料相談をご予約ください。現状に正確に把握させていただくことが第一歩となります。
無料でパノラマレントゲン写真をお撮りし、現在のお口の状態を説明いたします。そのうえで、患者さんご自身のご要望とマッチさせながら今後必要と考えられる治療内容・お見積もりをご説明いたしますので、まずは無料相談をお受けいただくことをお勧めいたします。
(回答: 院長 遠藤義樹)


